簡単セルフネイル

薄い爪 厚い爪 もろい爪 になる爪の病気とは


 
薄い爪  厚い爪  もろい爪 の場合にも原因があることがあります。

 

薄い爪の場合
薄い爪の原因で多いのが乾燥で起こる2枚爪
爪甲が乾燥することにより爪の先が2枚または3枚に剥がれてしまうことがあります
爪甲は爪床から水分補給されていますが爪甲からはどんどん蒸発していっているので
特に冬などの空気が乾燥する季節や、家事をする主婦の方などは乾燥し2枚爪になる人が多いです。
他には極端なダイエットや胃腸の病気などでタンパク質が不足し、爪が薄くもろくなる場合があります。

 

 

厚い爪の場合
厚い爪の原因には爪鉤湾症巨爪症などの病気が考えられます。
爪鉤湾症は黄褐色や黒褐色で、表面が層をなして極端に厚くなり、カギ状に曲がってくる病気で、遺伝的なものもありますが原因が不明といわれています。

 

巨爪症は爪が異常に成長してしまう病気です。長さが伸びるのではなく厚みが出るのが特徴です。原因は遺伝であったり、老人性変化であったり、感染症、糖尿病など原因が様々です。 

 

 

もろい爪の場合
もろい爪には卵殻爪という病気があります。
卵殻爪は爪が薄く水分量が多くなり、卵の殻のように割れやすくなります
ダイエットや内臓疾患が原因でおこることが多く爪がフリーエッジを包むように湾曲するのが特徴です。
他にも皮膚疾患や内臓疾患が原因で爪甲がもろくちいさくなってしまう爪甲萎縮症という病気もあります。

 

爪の変形が気になったら医療機関を受診してみましょう。