簡単セルフネイル

爪の詳しい構造と名称を勉強してみよう!

 
 
爪の構造と名称の説明をします。
 

a→ネイルマトリクス(爪母)   の部分
  爪を形成する部分で、神経や血管、リンパ管もとおっている
  この部分が傷ついてしまうと爪が成長できなくなってしまった
  り、歪んだ爪が生えるようになる
 
b→キューティクルまたはエポニキウム(爪上皮)
  爪の根元を保護し、細菌やその他の異物などが入らないように
  守る皮膚の部分。俗に甘皮と呼ばれている
 

c→ヌルラまたはハーフムーン(爪半月)
  爪の根元に見える半月型で乳白色の部分で爪の赤ちゃんの              
  ようなところ。水分量が多く、まだ角質化が十分ではない。
 
d→サイドライン(側爪甲縁)
  爪の左右の側面の際のこと。上の図の赤いラインの部分です。
 
e→ネイルベッド(爪床)
  爪が乗っている台にあたる部分のこと。
 
f→ネイルプレート(爪甲)
  いわゆる爪と言われる部分で、厚みは約0.3〜0,8o位。
  固いケラチン(タンパク質)で出来ていて指先を保護している。
 
g→ストレスポイント(負荷点)
  dのサイドラインとhのイエローラインが接する部分で

  爪を長く伸ばすとこの部分に負荷がかかり、折れ曲がったり
  亀裂が入りやすくなる
 
h→イエローライン(黄線)
  爪甲が爪床から離れないようにしている帯状の部分
  図のピンクと白の部分の境目のところ。
 
i→フリーエッジ(爪先)
  爪が伸びてネイルベッドから離れた部分で水分量が少なくなるため不透明に見える。爪が伸びたら切る部分のところ。
  
 
日常では使わない名称ばかりですが、部分の呼び方だけでも覚えておくとネイル雑誌などを読むときに理解しやすいのでおすすめです