簡単セルフネイル

皮膚の乾燥にはお湯の温度が関係している?その温度とは

 

 

場は特に手が乾燥しませんか?
ハンドクリームでは補えないほど手も乾燥、足も体中の皮膚が乾燥気味になります
 
その原因の一つがお湯の温度なのです
 
実は42度くらいの高めのお湯で手を洗ったりお風呂に入ったりすると
皮膚にもともとある保湿成分がお湯に溶けだしてしまうのです
 
そして溶けだした後は干からびたようにかっさかさになってしまいます
 
温度としてはぬるめのお湯38度から40度くらい)で手を洗ったりお風呂にはいったりすれば
皮膚の保湿成分は溶けださないようです
 
しかし、濡れた後はすぐに保湿をしないと皮膚表面が乾燥していきますので
ぬるめのお湯でもしっかり保湿しましょう。
 

 
食器洗いなどをする場合はゴム手袋をすればお湯でも大丈夫
さらにハンドクリームを手に塗ってから、綿の手袋をはめて
ゴム手袋をして、お湯で食器洗いをすれば、お湯の熱でハンドクリームが暖まり
綿の手袋の中で手が蒸されてとてもしっとりとします
 
試す価値ありありです!