簡単セルフネイル

ドライケアとウォーターケア  ネイルケアには2種類の甘皮ケアがあります

甘皮のケアにはドライケアウォーターケアというものがあります。
 
ドライケアとは
甘皮にキューティクルリムーバーという角質を軟化させるものを塗り、
甘皮を押し上げて爪についている余分な角質を取るケア
 
ウォーターケアとは
甘皮にキューティクルリムーバーを塗り指をお湯につけてふやかした後、
甘皮を押し上げて余分な角質を取り除くケア
 
つまり水に付けるかつけないかの違いです。
 
ネイルサロンではどちらかしかやってなかったり、選べたりします。
個人的にはウォーターケアの方がしっかり甘皮を押し上げることが出来て
仕上がりもきれいになると思います。
 

ジェルの前におこなう場合は爪に水分が残っているとジェルが浮いてしまう原因になるので
ドライケアの方がいいとも聞きますが、
ドライケアだとキューティクルリムーバーが爪にしみこみもろくなりやすい(ウォーターケアの場合は水で流れるのでしみこみにくい)なんてことも言われています。
 
なので私のお勧めはウォーターケアでケアをし、しっかり爪表面が乾いたらジェルをすることが一番いいとおもいます。
 
ケアをした際は必ずオイルで保湿しましょう!
ケア+ジェルの場合はジェルが終わってから保湿しましょう!